議事録ってテープ起こしで外注出来たらいいのにね

どうも省庁勤務の主任です。なんか肩書つらつら並べて自慢みたいですね。まあ、自分のプライドを支えているものがそれしかないからなのかもしれないですねぇ。

職場では主任になって新人の世話をしなければいけない立場なのですが、これがまた難しいんですよ。いわゆるゆとり世代っていうんですか?いくら省庁に入るぐらいの有能であっても中身は現代の若者。ちょっと叱るだけで凹むし、ほめすぎたらそれはそれでよくないし。自分がされてきた育て方をそのまま部下にも適応するってのが通用しないところが本当にやっかいです。

まあ、別に彼らもなりたくて”ゆとり”になったわけではなくて、時代とか親の育て方とか色々な要因があって、こうなったのだろうし、彼らに罪は無い。大事なのは私達がいかに彼らの才能を生かすかですよね。

それはそうと、ブログのはじめの記事で書いた議事録の話、あるじゃないですか。あれ、本当に面倒だなぁって思ってます。あんなの、早く人工知能がやればいいのにと思いつつも現状は難しいです。ありえそうなものだと、テープ起こしをやってくれる会社があるので、そこが議事録の作成をしてくれればいいのにな~と思っています。こんなことを考えながらいやいや議事録を付けております。こんなの全部細かくつけたところで、生産性あがるのかなぁという素朴な疑問を抱きつつ、今日も仕事に邁進します。