クレジットカードの極意は二枚持ち!

ANA JCB ZEROカードと三井住友デビュープラスカードは若者しか持てない最強の組み合わせ

ANA JCB ZEROカードと三井住友デビュープラスカードは若者しか持てない最強の組み合わせ

 

クレジットカードの中には、若者をターゲットにした年齢制限を設けているものが多く存在します。この手のカードは、通常のカードにはない特典が多く設けており、魅力的に仕上がっていることが多いです。したがって、自分自身が年齢制限内にいるのであれば、ぜひとも、このようなカードを視野に入れて、クレジットカード選びをしてほしいと思います。

 

さて、そんな中でオススメしたい若者にしかできない組み合わせがあります。それが、ANA JCB ZEROカードと三井住友デビュープラスカード。何故、オススメなのかを以下よりお話していきます。

 

 

ポイント還元率が優遇

まず伝えたいのが、ポイント還元率の優遇です。三井住友デビュープラスカードは、本カードで支払いを行うだけで2倍のポイントが付与されます。通常は1,000円で1ポイントですが、2ポイントが貯まる計算になるわけです。たった2ポイントと思うかもしれませんが、ANAマイルに換算すると1ポイント3マイルに交換となるため、3マイルもの差になるわけです。

 

 

基本的にはANAマイルを貯める方向でカード利用をする

この2枚は、メインカードはANA JCB ZEROカードになり、ANAマイルを貯めることになります。したがって、ANA特約店を始め、ANAマイルが貯まるお店では、ANA JCB ZEROカードを積極的に利用することに。そして、ANAマイルが貯まらないようなお店や、JCBカードが利用できないお店で、三井住友デビュープラスカードを利用する。このような方法が一般的になります。くわえて、定期的に飛行機に搭乗するような方は、さらに効率よくANAマイルが貯められることは言うまでもありません。

 

親元を離れて暮らしている方は、長期連休のときや学校が休みのときに、意外と飛行機を利用して帰省するため、貯めやすい環境にいる場合も。

 

 

ANAマイルの汎用性の高さも注目

ANAマイルを貯めても、飛行機に乗るわけではないから意味がないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。そういった方は、ANAマイルの汎用性の高さを最大限に利用します。平たくいえば、異なるポイントに移行する方法を取るということ。例えば、楽天Edyのような電子マネー、楽天スーパーポイントのような利便性の高いポイントなど、さまざまな選択肢があります。

 

いずれにせよ、若い世代にしかできない貯め方になるため、期間限定という、少し違ったお得感も。また、年齢制限から超える歳になると、自動的に通常のカードに移行します。移行したとしても、お互いに相性のよいカードということは変わりないため、そのまま利用することもできるメリットもあります。