得したければクレジットカードは二枚持ち!

楽天カードとANAカードの2枚持ちを推奨!その理由とは?

楽天カードとANAカードの2枚持ちを推奨!その理由とは?

 

クレジットカードを「どれにしようか?」と探していると、よく目にするのは、楽天カードとANAカード。もちろん、他にもありますが、特にこの2つはよく見ることが多いかと思います。そして、中にはどちらにしようと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ここでは、思い切って両方とも持ってみては?と提案していきたいと思います。理由は、両カードの相性が抜群のため。では、早速、以下より記載していきます。

 

 

最大のメリットは相互交換が可能

ANAカードと楽天カードの組み合わせで、大きなメリットとして挙げられるのが、相互交換が可能だということ。楽天スーパーポイントは、他ポイントから移行されることには強いですが、他ポイントへ交換することに関しては、非常に選択肢が狭いです。具体的に言えば、2014年7月現在では、ANAマイルと楽天Edyの2つしかありません。したがって、ANAカードとの相性は、ポイント交換という意味では、最高峰の組み合わせに。相互交換が可能となると、いざというときの選択肢があるということで、臨機応変に対応することができるメリットがあります。交換率に関しては、若干悪いですが、その分、両者ともマイル・ポイントを貯めやすいクレジットカードのため、悪い部分をこちらで相殺できるため問題ないといえるでしょう。

 

 

イメージはANAマイルを貯めて楽天ポイントで使う

ここで、紹介する利用方法は、メインカードはANAカードとなりますが、ANAマイルを使うというわけではありません。ANAマイルを貯めて、汎用性の高い楽天スーパーポイントに交換するという方法となります。ANAマイルの使い道は、無料航空券など多彩ではありますが、意外と利用する人を選ぶもの。であれば、楽天EdyやTポイント、そして楽天スーパーポイントに交換して利用した方がお得になることは、よくある話なのです。

 

交換率の面でも楽天スーパーポイントの方がよい

まずは以下に2014年7月現在の交換率を記載します。

 

ANAマイル -> 楽天スーパーポイント:10,000マイル -> 10,000ポイント楽天スーパーポイント -> ANAマイル:2ポイント -> 1マイル

 

上記、交換率を見れば、ANAマイルを楽天スーパーポイントに交換した方がお得といえます。したがって、ANAマイルを貯めつつも楽天スーパーポイントで利用する方法がよいというわけですね。

 

 

サブは楽天カードでANAマイルが貯められない部分をカバー

ANAマイレージクラブとは全く関係のないお店で買い物をしたときは、楽天カードを利用します。ANAの提携店でなくとも、ANAカード利用でクレジットカードポイントが貯まり、ANAマイルに交換することで貯めることは可能です。しかし、このポイントをANAマイルへ交換するときには手数料が必要となってしまうため、大きな損をしてしまいます。であれば、素直に楽天スーパーポイントが貯まる楽天カードを利用した方がよいわけです。

 

さらに、楽天ショッピングであれば、無いものは無いといえるほどの品揃えとなっているため、活躍の場は多くなるかと思います。要は、容易にANAカードでフォローできない部分をカバーができるというわけですね。