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セゾンカード・インターナショナルとANAカードの相性とは?

ANAカードにて、ANAマイルを貯める場合、どうしてもカバーしきれない部分がでてきます。例えば、ANAマイルを貯めているけどTSUTAYAでDVDをレンタルしたいとなった場合、ANAカードで支払いをしてしまうと、貰えるはずのTポイントを取りこぼしてしまい、損をしてしまうことに。最終的にはTポイントをANAマイルに交換するわけですから、この取りこぼしてしまった部分が「カバーしきれない部分」となるわけです。そこで、登場するのがサブカード。今回は、ANAカードとセゾンカード・インターナショナルの相性について見ていきたいと思います。

 

 

ANAカードがメインの場合は相性はよい

セゾンカード・インターナショナルは、永久不滅ポイントというポイントプログラムになります。そして、この永久不滅ポイントはANAマイルに交換できるため、相性がよいと言えるでしょう。

 

また、このような交換のときに、気になる交換率に関しては、若干、損をしてしまいますが、許容範囲といえます。後で詳しく記載しますが、永久不滅ポイント自体も優秀なポイントプログラムでポイントが貯めやすい特徴を持っています。したがって、この損の部分をカバーしてくれることは間違いありません。

 

 

セゾンカード・インターナショナルの永久不滅ポイントも素晴らしい

永久不滅ポイントは、さまざまなサービスのポイント還元率がよい特徴も持っているため、いざとなれば、あれよのままにポイントが貯まることもあります。例えば、通常1,000円で1ポイントのところを、キャンペーンと題し、最大20倍ものポイントを獲得できるチャンスが、毎日のように転がっています。当たり前のことですが、1,000円の買い物で20,000円の買い物と同等の意味となるため、そのポイント還元率は驚くほかありません。

 

セゾンカード・インターナショナルもメインになり得るため分散の危険性も

先の永久不滅ポイントの魅力にもある通り、セゾンカード・インターナショナルはとにかくポイントが貯めやすいです。したがって、ANAマイルを貯めることが目的にも関わらず、こちらがメインカードになってしまう懸念もあります。結果、せっかく貯めていたポイントがお互いに中途半端な状況になってしまいポイント移行が上手くいかないことも。したがって、しっかりとどちらを中心にして貯めていくのか?をハッキリさせて利用していくとよいでしょう。

 

 

ANAマイル移行手数料の改悪で状況が変わる可能性も

ちなみに、2015年4月からANAカードのマイル移行手数料が大幅にアップするという改悪が行われてしまいます。したがって、ANAカードでマイルを貯めるのではなく、セゾンカード・インターナショナルのようなサブカードでポイントを貯めてANAマイルへ交換した方が、お得になる可能性を秘めています。人によって、損得は変わるかと思うので、どのようにするか?を熟考する必要があることは間違いありません。